やる気なくなる症候群への対処法 ~物事を継続するために~

小言

何か始めようとした時に、必ず訪れる現象
やる気なくなる症候群

やろうと決めた瞬間は、やる気しかないのに
1週間もすると
「これでいいのかな?」「何も変わらない」「意味あるのかな」

これはマジで「妖怪」だと思うんですが
これに対する対処法を考えました

と言っても結局は精神論なんですが

なぜこの妖怪は現れるのか

まず、なぜこの妖怪は必ず現れるのか

大きな要因は、2つあると思っていて

  • 人間には現状維持バイアス(ホメオスタシス)があること
  • 始める前はいい面が強調されてイメージされていること

人間には現状維持バイアス(ホメオスタシス)があること

現状維持バイアスについては
人間にもともと備わっている機能
抗いがたい本能

そもそも人間は変化を恐れる生き物で、それは遺伝子的にどうしようもない現象

だからこそ
「変化したくないと思っているんだな」
「これは人間の本能だから仕方ないんだな」
と認識すること(精神論)

(中には、この現状維持バイアスの「現状」を「ゴール」にしてしまうという猛者もいるみたいだが、私にはできなかった(山宮健太郎YouTube参照)

始める前はいい面が強調されてイメージされている

まず前提として
始めるときに理想がイメージできていないと、そもそも始めることはない

最初にいいイメージもないのに始める人はいませんよね?

問題は、そのイメージに、日々のリアルが映されていないこと

いくら最初に
「最初は辛い」
「結果が出るまでには数ヶ月かかる」

と言葉で認識していても

現実に始めると
変化のない状況と、日々の辛さが重くのしかかってくる

結果、妖怪が現れて、途中で挫折してしまう

じゃあどうすればいいのか

結論、精神論だが、続けるだけ

元も子もないが、それ以外に方法はない

そのほかに、効果があることとしては

誰かと一緒にやる(宣言するだけでも可能)

これが一番有効

その他にも

  • 先にお金を払ってしまう
  • 申し込みをしてしまう
  • 「これだけはやる」小さな、少しの時間でできることを設定してしまう

くらいのことはあるだろう

だが、やっぱり一番効果的なのは、人とやること

だからこそスクールを作りたい

いろんなことに挫折する我々でも、なぜか簡単に挫折しないことがある

それが仕事に行くこと

なぜか。それは

  • 強制力
  • 人とやる環境がある

があるから

だからこそ、この2つを満たす「スクール」を作りたい

半年かけてでも
1年かけてでも
何かできるようになったら、それは素晴らしいことだと思いませんか

途中で挫折してしまいがちな挑戦も
強制的な環境があったら
誰かと一緒にやる環境があったら
会社のように、学校のように続きませんか?

それがみんなが幸せになる方法であり、自分が一生続けたいことになるんだと思う

最後に

今回は、妖怪の攻略方法について考えてみた

結論
理想を描きすぎない
誰か人と一緒にやる

そして迷いそうになった時は
「これ以上の選択肢はない」「経験に価値がある」「人生は壮大な思い出づくり」
を思い出して、最初に決めた期間は頑張ってみましょう

いいじゃないですか
人生100年時代の1年や2年や3年や10年
無駄にしたって

挑戦すること、経験することに失敗はない
唯一の失敗はやらないことだから

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