管理職になるとは。求められること〜ただの短い小言です〜

小言

今日、社長から辞令を受けた

経理グループ 課長に任命する

個人的には少し早かった感はあったが
一つの目標である、管理職になると言うことは達成できた

そんな辞令を受けた今日、思い、伝えたいことを簡単に書いておく

管理職の仕事は「課の成果を最大化すること」

課長の仕事は、「課の成果を最大化すること」
部長の仕事は、「部の成果を最大化すること」

他の人よりも「全ての能力・知識で優れていなければいけない」わけではな

これはほとんどの人が陥ってしまう感情

だが、繰り返すが
「課の成果の最大化」
それだけが命題で、その手段・過程は問わないと言うこと

プレイヤーのスキルとマネジメントスキルは全くの別物

「プレイヤーとして優れている」ことと
「マネージャーとして優れている」ことは全くの別物

前述の通り、課長の仕事は「課の成果の最大化」

自分一人ではなく、課の成果を上げるためのことを考える必要がある

それには当然
人をマネジメントする力
人を動かす力
人を成長させる力

が必須

だからこそ、全く別の能力であり
一部の人しか手に入れられない・経験できない能力であり
だからこそ、価値が生まれる能力出る

責任を取る

管理職の仕事は
判断すること
そしてその判断に責任を持つこと

だからこそ、
そこに全神経を集中させないといけないし
常に一定の余白を持っている必要があるし
プレイヤーから見て”何でもかんでも押し付けやがって”と思われるような行動も求められる

プレイヤーとは求められることが全く違う
管理職に求められることは何か

これを常に念頭に置きながら行動しないといけない

そして、決定権がある以上、そこに全責任を持たなければいけない

立場が人を成長させる

使い古された言葉だが、改めて感じたので

人の成長のためには、立場や役割を与えることが重要
(その人の性格にもよるかもだが、9割以上の人に当てはまると思う)

今回、「課長に任命する」と言われた時
この課に求められていることは何か
その実現のために、今、未来に、何をすべきか
今やっている仕事は適切か

そう言うことを考え始めた

前からも考えていたが、よりクリアに、より現実のこととして

前述の通り、決定権がある以上
舵切りの判断には一番力を入れなければいけない
検討し、決定することに、全神経を注がなければいけない

印象に残った言葉

(私の)知識や経験が少ないのは重々承知
知っている

でも私(社長)は、管理職で成功できる人はどの部署でも成功できると思っている

その実務の経験がなくても
わからなければ聞けばいい
周りをうまく使い
課の目標を達成することはできる

これは本当におっしゃる通りだと思う
自分ではなく周りを使うこと・その分野の知識がなくても周りを動かせること
それが管理職であり、求められる能力

とはいえ、その能力が一番難しく、一番必要な能力なんだがね…

マネジメントと、人を動かすこと
難しいけど、手に入れたい能力
かつ、色々なことがAIに代替されるこれからの世の中で、唯一必要な能力

たくさん嫌われてほしい

仲良しでは、関係性が曖昧になってしまう
私(社長)は、部長になった時にそう感じた
だからその時に「割り切るから!」と伝えた

人それぞれに幸せの形があるとは思うけど
これは俺の目指す「人生」とは明らかに逆行するんだよね

もちろん、仕事上、上と下では理解し得ないことがたくさんあるし
上はそれを支持しなければいけない
だからこそ、そう言う関係になりやすいのもわかっているけど

やっぱり社長もそう思っているんだな、と

最後に

以前書いたこの記事
ここに書いたように、今の会社で得たいと思っていたこと

いつか
「私の強みはリーダーシップです。このスキルを意識し、磨き、日々活動してきました」
そう言えるようになりたい

そのために、管理職になることは必須だった
から、目標通り、予定通りではある

もらったチャンス
確実に活かしたいし
(どうせ最初は失敗するので)たくさん失敗したい

そして、これからの世の中で唯一必要な能力
「リーダーシップ』
を手に入れたい

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