ヨーグルトの選び方を解説 目的別に最適な種類は? 〜続けることが一番大切〜

疑問と解消

※この記事はヨーグルトシリーズPart2になります
第一弾は、「ギリシャヨーグルトとは?」について書いてます

スーパーにずらっと並ぶヨーグルト
「ギリシャヨーグルト」「R-1」「LG21」「ビフィズス菌」……
いろいろあるけど、正直どれを選んだらいいかわからない

ってかそもそも、なんでヨーグルトを食べようと思っているのか
そんな疑問を胸に、調べました

そんな疑問に応えるべく、今回は用途別のヨーグルトの選び方を解説


この記事でわかること

  • ギリシャヨーグルトのおさらい
  • 一般的に言われるヨーグルトの効果
  • 乳酸菌の種類と特徴
  • 目的別おすすめヨーグルト

目次(クリックで移動)

  1. ギリシャヨーグルトって結局何?
  2. ヨーグルトの健康効果とは?
  3. 乳酸菌の種類と違い
  4. 目的別!おすすめのヨーグルト
  5. まとめ

<ギリシャヨーグルトって結局何?>

前回解説した通り
ギリシャヨーグルトは水切り製法で水分を除去した、高タンパク・低脂肪の濃厚なヨーグルト

ただし、水分と一緒に乳酸菌も減少している可能性があり、腸内環境の改善を主目的とするなら、他のヨーグルトの方が良い場合も


<ヨーグルトの健康効果とは?>

ヨーグルトに期待されている効果には、以下のようなものがある。

  • 腸内環境の改善
  • 便通の改善
  • 善玉菌の増加
  • 免疫力の向上
  • 花粉症やアレルギーの緩和(乳酸菌による作用)

<乳酸菌の種類とその特徴>

乳酸菌の種類によって、得られる効果はさまざま

乳酸菌の種類特徴・効果
ビフィズス菌BB536(ミッフィーズBB)腸内善玉菌の増加、便通改善
ビフィズス菌BL(ビフィズスBL P)定着性が高く、抗アレルギー作用が期待される
LG21乳酸菌胃酸に強く、ピロリ菌の抑制に効果が期待される
R-1乳酸菌免疫力を活性化。風邪・インフルエンザ予防に

<用途別!おすすめのヨーグルト>

目的選ぶべきヨーグルト
筋トレ・ダイエットギリシャヨーグルト(高タンパク)
腸内環境を整えたいビフィズス菌入りヨーグルト
胃の不調(ピロリ菌対策)LG21
免疫力を高めたいR-1ヨーグルト
花粉症・アレルギー対策BL菌入りヨーグルト

そして忘れてはいけない重要なポイント

それは、継続できるかどうか
どんなに効果のある菌が入っていても、続けられなければ意味がない

  • 味が好きでないと毎日は辛い
  • 値段が高すぎると続かない
  • 量が多すぎたり、少なすぎても困る

「毎日食べることを前提に、無理なく習慣化できるか?」は隠れ重要ポイント


<最後に>

ヨーグルトは「どれが一番いいか」ではなく、「自分の目的に合ったものを選ぶ」ことが大切

例えば

  • 「タンパク質を摂りたい」→ ギリシャヨーグルト
  • 「腸内環境を整えたい」→ ビフィズス菌入りヨーグルト
  • 「免疫力を高めたい」→ R-1

シンプルだが、一つの選び方の基本として

明日からのヨーグルト選びに幸あれ

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