※本内容には、「社会保険」の概念が大きく関わってくるため、別途記事にします
究極の理想の働き方、考えたことありますか?
私はあります
サラリーマンで安定して暮らす?
個人事業主でバリバリ稼ぐ?自分の思い通り働く?
いいえ違います。私は両方の良いところ取りがしたい!
<結論>
サラリーマンで安定を確保しつつ、個人事業主として自分で稼ぐ・縛られない自由も手に入れる
社会保険(扶養の概念や支払い総額)をサラリーマンで確保
経費利用による節税
と観点からもベストだと思うから
<サラリーマンと個人事業主のメリットでメリット>
サラリーマンのメリット
私の考えるサラリーマンの大きなメリットは。。。
- 安定した収入
- 充実の福利厚生:有給休暇、交通費、住宅手当、退職金etc
- 社会保険の充実(詳細は別記事):厚生年金や扶養の概念、労使折半
- 組織として、成長の機会をくれる可能性がある:リーダーシップ、最初の強制力、わからないことを聞ける人がいる
- 人と働く環境がある、人と会える・関われる環境がある
サラリーマンのデメリット
私の考えるサラリーマンのデメリットは。。。
- 会社に従わないといけない:業務、転勤etc
- 時間的な拘束:生産性を上げても、空いた時間にブルシットジョブが作られる
- 社会保険料や税金面での自由がない:源泉徴収で取られるため、ノーガードになってしまう
経費が使えないので、対策の範囲が限定される
年収を上げても、社会保険料や税金で持ってかれる(特に、今後の日本を考えたときに、たとえ給料が上がっても、手取りは増えないことが起こる可能性が高い)
個人事業主のメリット
私の考える個人事業主のメリットは。。。
- 成長と言う観点+自分でお金を生み出せる安心感を得ることができる:結局、自分でお金を稼ぐことができれば、依存しなくて済むようになる
- 自分のやりたいことや思ったことに専念できる。自由度
- 経費を活用することで、社会保険料や税金負担を下げることができる
個人事業主のデメリット
私の考える個人事業主のデメリットは。。。
- 福利厚生がない:サラリーマンのメリットで挙げた福利厚生がない
- 特に最初の方は精神的な安定を得にくい:常に仕事がないと不安になる。どこまでやるべきかの線引きが難しくなり、大切なものを見失う可能性、収入が途絶える
- 自由度が高い=責任も大きい:人間関係についても、信用が命なので、クライアントとの人付き合いは、場合によってはサラリーマンの時よりも増える可能性がある
<私の描く理想>
ここまで話してきたそれぞれのメリット・デメリット
冒頭でも話したように、私の理想は両方の良いところ取りをすること
つまり
サラリーマンで年収400〜600万円、副業で200〜400万円の計800万円を稼ぎ
合計の労働時間は8時間/日程度に抑えること
サラリーマンの安定や福利厚生・社会保険面での優遇を享受しながら、
一方で自分の好きなこと、自分自身の力で、自分の自由でお金を稼ぐ手段を持つ
どこにも依存しない状態を作る
サラリーマンのみ?
→自由がない。税金社会保険がノーガードに、自分で稼ぐ術がない=休暇も取りたい時に取れない、会社に依存してしまって言いたいことが言えない
個人事業のみ?
→安定がない、働きすぎてしまう、扶養の概念がない、人とのつながりがイメージしずらい
→だから
サラリーマンで、安定した収入と、社会保険(労使折半)をとりながら、
個人事業で社会保険料の負担なく、経費利用を活用しながら自分の力だけでも食べていける状態を作る
これが理想になる
<ちなみに、みんな大好き、手取りベースの比較>
※ここは簡易的にChatGPTを活用。詳しくは、税関係の記事を作る予定
①サラリーマンで年収8,000,000円→手取りは5,900,000円
②サラリーマンで年収4,000,000円、副業で4,000,000円→手取りは6,490,000円
前提条件:以下費用を諸経費として処理し(家事按分)、節税
- 家賃100,000円→50,000円を経費
- 水道光熱費10,000円→5,000円を経費
- 通信費4,000円→全額経費
- パソコン3年償却→全額経費
- 旅費飲食(事業用)毎月20,000円→全額経費
そのほか、条件を満たした個人事業主が使える「青色申告所得控除」も計算に入れている
<社会保険についてはまた別途記事にします>
ご承知の人も多いと思いますが、手取りが減る1番の原因は税金ではなく、社会保険
ここについては、銀行での勤務経験と、FP2級(笑)を活かして、別で記事を作ります!!!
<最後に>
人生100年時代
働き方も多様化している現代
自分の幸せについてしっかり考えながら
正しい知識や信頼できる人と繋がりを大事にしながら
自分が納得できる生き方を選択しましょう
人生は経験の総和ですから


コメント