突然ですが皆さん
身の回りにある”もの・こと””今の状況”の歴史について考えたことがありますか?
- 歯磨き粉っていつからあるんだろう
- シャンプーっていつからあるんだろう
- 毎日3食食べてるけど、いつから食べるようになったんだろう
- 今は、LINE・Instagramで連絡するけど、過去は何で連絡していたんだろう
- 移動手段はどのように変化してきた?
- 日本の人口って何人?それっていつからその人口?
- 身の回りには加工食品が溢れているけど、それっていつから?
etc
疑問に思うことは山ほどあって、わからないことも山ほどあって。
でも、こんなこと思ったことありませんか?
- シャンプーってそもそも必要なの?
必要ならなんで必要なんだっけ? - そもそもなんで毎日3食食べているんだっけ?
3食食べると何がいいことがある?食べないと何が起こる? - いつも食べる食材の中で、同じ食べ物でなんで値段が違うんだろう?
なんですぐに腐るものと長持ちするものがあるんだろう?
etc
ここでちょっと考えてみてください
日本は、世界は、どんな仕組みで動いていますか?
資本主義ですよね
資本主義=自由競争=常に競争
結果
本質的ではないもので勝とうとする企業・個人が現れる
少しでも安いものを、となった結果、自分では買わないようなものを販売する
本当は必要ではないものまで、まるで必要かのように洗脳するマーケティングが現れる
要するに、この世の中には無駄が多すぎるということです
もちろん過去と比べて豊かにはなっています
これは紛れもない事実です
ただ、それが「=幸せ」かというとそうではないのも事実です
話はそれましたが、伝えたいことは
”本当に必要なもの何か”を考えよう
資本主義に踊らされていないか、それは本当に必要なものか考えよう
ということです
それを知るために重要な視点を、判断材料を、くれるのが、歴史を考えること
例えば
日本に黒船が来航したのが1853年。たった170年前だということ
第二次世界大戦が終わったのが1945年。たった80年前だということ
1868年の日本の人口は3,300万人。1945年は7,199万人。そして2004年に12,784万人
西暦で2000年の歴史の中で、75%はここ150年で伸びでおり、約半分は80年であること
戦後の日本の生活がイメージできますか?
全国民が、3食まともに食べれていたでしょうか
今売られているようなシャンプーで、石鹸で、お風呂に入っていたでしょうか
いつまでも腐らないような食材を食べていたでしょうか
美味しいお菓子、缶詰、手軽で長持ちする食べ物を食べていたでしょうか
こうやって考えると、今の時代の異常さが少し伝わるのではないでしょうか
ほとんどが必要のないもの
今の世の中には必要のないものが多すぎる
資本主義の中で、不必要だけど購買意欲を掻き立てられるようなものが多すぎる
情報が多過ぎて、物資面では圧倒的に豊かなはずの現代で、昔よりも不幸せになっている
だからこそ
本当に必要なものを見極めて、情報に踊らされず、自分の幸せを突き詰めよう
その手段として、色々なことに疑問を持ち、色々なことの歴史を知ろう
最後に
生きづらい世の中です
物資面で圧倒的に豊かな一方、人間本来の幸せを感じられることが少なくなって、幸せではなくなっている
ここでいう、”人間本来の幸せを感じられること”、とは
人との繋がりであったり
比較対象が少ないことであったり
情報が少ないからこそ、目の前のことに集中できることであったり
だからこそ、自分にとっての幸せを今一度考えて
世の中のマーケティングに踊らされないように
そのためにヒントとなるような、歴史紐解きシリーズをこれから記事にしていきます
一緒に疑問を持ち、疑問を解決していきましょう


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