これまでの記事でも何度か伝えている通り
現代は生きづらい世の中である
便利さと引き換えに、何か大事なものを失っている
そんな考えを私が持っている
この記事では改めて
人にとっての幸せとは
人生で大事なこととは
について考えてみたいと思う
<欲求>
まずは人間にある欲求について考えてみる
- 三代欲求:食欲、性欲、睡眠欲
- マズローの欲求5段階:生理的、安全、所属と愛、承認、自己実現
- 幸福物質:セロトニン、ドーパミン、オキシトシン
- その他:自己成長、変化や刺激
上記に伴い、それを満たすために、重要なこととは何か
具体的な行動やこととは、何か
<やった方がいいこと>
では、具体的にやった方がいいことは何か
以下に挙げてみたい
食べ物を作る体験
食欲を満たすためには、当然食べるものが必要
現代に生きる人は、食べ物を作るという行為から遠ざかってしまっている
目の前にあるお米が、野菜が、果物が
どのように、どのくらいの時間をかけてできているのか
リアルに理解できていない
農業等の経験を通して、普段食べている食材に想いを馳せる時間を作る
料理の作る
便利な食べ物が増えた一方、料理をする人が少なくなっているのではないか
少なくなっていくのではないか
料理の経験が少ないからこそ、
普段食べている食事が
インスタント・ファーストフード、格安の食べ物が
どれだけ異常かに気づくことができる
まずは、この本質をベースに持っていたい
習慣づくり
自己肯定感・自己効力感を上げる手段としても
大事なことだが、わかっているが、なかなかできないことを
3ヶ月強制感を作って、習慣にしたい
例えば。。。
運動習慣
名前を呼んで挨拶
握手
幸せ3行日記
感謝を口にする
自己肯定感・自己効力感を上げる
続けたいけどなかなか続かない
そんなことも、人とだったら続けられる
そんなスクールを、いつか開きたい
例えば。。。
筋トレ
自己理解
成功体験の共有
早寝早起き
英語
本を読む習慣
動画編集(結婚式ムービー作成)
自然の中での暮らし
一昔前にはなかった、デジタルから距離を置く
なくても幸せになれる
瞬間的な幸福(という錯覚)ではなく、人間として本質的な幸福を感じるために
デジタルデトックス
体を使うこと、生きることの実感
身近かな製品の基礎知識
ほとんどのことを知らない
これは資本主義への対抗でもあるが、仕組みを知ることで対策ができる
何より、知識を増やすことは欲求でもあるし、自分を守る盾にもなる
例えば。。。
洗濯機
エアコン
トイレ
水道
冷蔵庫
電子レンジ
ガス
車
家が建つまで過程の理解
人と過ごす時間・話す時間・リアルで楽しむ時間を作る
これが一番大事で、一番難しい
大人になると、なかなかこういった時間や仲間は作れない
だからこそ、スクールという
共通の目的を持った、価値観を持った人と繋がる場所の提供
一定の強制的な時間の提供
そんな場をいつか作りたい
同じ価値観の仲間を作る
定期的なイベント
知識欲を満たす
様々な歴史
学びによる気づき
添加物について
(自己理解:理解することは大事だが、一方で可能性を狭めてしまう可能性や、変な納得を作ってしまう可能性)
<最後に>
私の偏見満載の内容になっているが、個人的には本当に必要なことだと思う
そして、これだけで幸せは実現できて、幸せになるために多くのものは必要ない
比較して、錯覚しているだけで、人間の本質的な幸福とは、それほど難しいことではない
これだけ物資の面で豊かになった現代なら尚更
本当に幸せを感じることだけに目を向ければ、多くのことは必要ない
いつか、これを共有できるようなスクールを開きたい
それがたぶん、私の夢である


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