マジで酷い目に会いました
この怒りはどこにぶつければいいのか。
今日、家に帰ったら、「市民税・県民税・森林環境税」という謎の書類が届いていました
森林環境税という謎の税金の名前だけでも腹立たしいのに、驚いたのはその中身
なんと16万円の支払い請求書が入っていました
マジで怒り心頭で、仕事に行く気が一気に消え失せました
概要はこうです
2025年7月に転職:前職を6月末で退職し、今の会社に7月1日から入社。間は空いていない
前の職場と今の職場で連携がうまくいっておらず、住民税が特別徴収(給料天引き)になっていなかった
給料天引きで払っていたと思っていた住民税が払えておらず、去年1年間で払うべきだった税金の請求が来た
退職した月(2025年6月)の給料が普段より6万円程度少なく、清算されていたと思っていた
。。。そんなことあります?
しかもそれが自分の責任のように扱われる
。。。そんなことあります?
誰が住民税がしっかり引かれているかなんてみます?
あんたが総務だから、毎日・毎月のように見ているから、自分のも見ているだけだよね?
本当腹立ってきましたわ
絶対に許さん
<住民税、所得税について簡単に説明>
せっかくなので、私の災難を教材に、住民税と所得税について簡単におさらいしておきましょう
まず住民税について
これはみなさんご存知のかもしれないが
住民税は、1年間の所得に対し決定し、
翌年の6月から翌々年の5月の12ヶ月で給料から天引きされる
例えば
令和7年の1月から12月の所得に対して住民税が計算され
令和8年6月から令和9年5月にかけて給料から天引きされ、納められていく
この理解は本当に重要
よく聞く
- 新卒と2年目の手取りを比べると、一年目の方が多くなる
- プロ野球選手が税金の支払いに苦しむ
- 退職した翌年の税金が厳しい
と言っな話は、この支払い時期の違いによって発生する
要するに、後払いの税金だということ
だからこの知識がないと、税金の支払いに苦しむことになる
そして所得税について
話をややこしくするのが、同じ税金の所得税
所得税は、毎月概算で払う前払いの税金である
本当にややこしい
でも、その前払いのおかげで、年末調整というみんな大好きイベントが発生する
年末調整
さっきの話、所得税は毎月概算で払う前払いの税金
ただ、概算で払った所得税は大体が多く払い過ぎている
それは何故かと言うと、実際に所得税を確定するときの計算式には、控除という概念が入るから
(例えば、保険を払ったり、配偶者の申告をしたり、扶養の申告をしたり。)
最後に
私、これを機に住民税の支払いは自分ですることに決めました
サラリーマンの中で、住民税を自分で納めている人がどれだけいるか
1%もいないでしょう
いつか社会保険料も自分で納付したいですね
自分でやることで色々見えてくるものがある
サラリーマンのよくないところ(国にとってはとっても都合のいいところ)
それは、会社任せだから何事にも疎いところ
だから独身税とか、社会保険料の増加とか、税金の増税とか
そういったものがステルスで行われる
自分の身を守るには、知識を蓄えるしかない
人生は経験の総和
語れる・話せるネタの多さで
自分で納得して取り組んできた物事の量で
最後の瞬間は決まる
失敗も成功もない
それがあるのはその一瞬にだけ
人生という単位では、挑戦が、経験が全て


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