106万円の壁、160万円の壁とか言われても、イライラしますよね
そんで解説なんかされた日には
てめーはそれで分かるかもしれんが、こっちはとっくに置いてかれとんじゃ
と思いますよね
わかります
そんな人にもわかりやすくお伝えします!
・・・とは口が裂けても言えないので、できる限りの噛み砕いた説明と、それなりの用語を使った説明を別の記事に分けて解説してみようと思います
<伝えたいこと>
伝えたいのは「知識は宝」だと言うこと
最初は誰でもわからなくて、でも続けるとわかる瞬間がやってきて、それが楽しくなる
大人になると誰も強制してくれないので、どうしてもその前に挫折してしまう
だからこそ、少しでも挫折しないような書き方ができればと思います
その先の楽しさと、宝GETを目指して
<内容>
まず、壁というのは、
「それ以下ならお金を払う必要がなく、それを越えるとお金を払う必要が発生する」
と認識してください
そして悲報ですが、この壁には二種類あると言うことを伝えなくてはなりません。。。
それは、社会保険と税金の壁です
でもこれは意外と簡単で、
社会保険とは
例えば病院に行ったときに、かかった金額の全額ではなく3割しか支払いしませんよね?
そういう「みんなが入る保険」が社会保険です
ちなみに、ここで壁を越えるとは、自分でこの社会保険を支払わないといけないということです
超えないということは、誰か家族が払っている社会保険に一緒に入って、自分は支払いをしないで恩恵を受けれるということです
税金とは
稼いだお金に対してかかるものと、住んでいるだけでかかるものがあります。。。
住んでいるだけで払わないといけないとかキモすぎなんですが、
こういう税金があるから公務員がいて、公務員がいるから、街が、道路が整備されて、
治安が守られて、我々は安全に生きていける、という側面もあるので一定仕方ないです。。。
(それを使う、使い方を決める議員がダメだとそれまでですが。。。)
そして、ここで壁を越えるとは、稼いだお金に対する税金を支払わなければいけないことで
超えないということは、稼いだお金が全て自分のものになるということです
まずはここまで理解してもらえれば、目標達成です
お疲れ様でした
以下に補足として、なぜその金額が106万円とか160万円とか色々あるのかについて説明します
次の説明がわかれば、その先にある複雑な税金の概念もグッと理解しやすくなります
<補足>
社会保険の壁
- 106万円以下:不要に入ることができ、社会保険料の支払いの必要がない
- 106万円越:職場によって(適用条件がある)、社会保険料の支払い義務がある
- 130万円超:社会保険料の支払い義務ある
税金(所得税)
- 160万円以下:所得税の支払い義務なし
- 160万円超:所得税の支払い義務あり
税金(住民税:厳密には自治体による)
- 110万円以下:住民税の支払い義務なし
- 110万円超:住民税の支払い義務あり
<算定方法>
知っていて欲しいのは、税金を計算する際には
稼いだお金から一定の金額を引いてくれて、それに対して税率をかけることで、
税金の額が決まるということ
社会保険料の壁
厚生年金保険法により、月額88,000円以上(年額約106万円)の賃金を稼いでいる人は、社会保険に加入しなければいけない
税金(所得税)
給与所得(稼いだお金)ー基礎控除95万円ー給与所得控除65万円=0
0に税率をかけても0だから、所得税の支払い義務はない
税金(住民税)
110万円ー基礎控除43万円(なぜ所得税と金額が違うのか。鬱陶しいですね)ー給与所得控除65万円=0
。。。にはならない(のに、110万円までは非課税らしいです。気持ち悪いですね)
別の記事では、今回解説した税金の算定方法について、より詳しくお話しします
例えば、給与所得とはなんなのか
給与得以外にも何か所得はあるのか(自分で何か物を販売した時は何所得?)
<最後に>
知識は宝です
学び続けること、継続することが難しい現代だからこそ
情報が多いが故に、色々な情報に流されてしまって一つのことを継続することが難しい
現代だからこそ
一度身につけた知識は、一生自分の財産になってくれます
挫折もするでしょう
続かないこともあるでしょう
でも、これだけは言える
目の前の一時的な快楽になんの意味がありますか?
人間の本質的な幸せとは、成長すること
成長実感こそが、変化こそが本当の幸せをくれる
最初は大変だけど、それもいつかいい思い出になる
人生は経験の総和です
今回の記事が、何かを学ぶきっかけになってくれたら嬉しいです


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